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MANAGEMENT TRAINING
管理職に求められるのは、答えを出すことだけではありません。
問題を捉え、考え、判断し、部下と組織を動かす力。
PROBLEMS
何かあるたびに上司へ確認し、現場で意思決定が進まない。
管理職が答えを与え続け、部下の自律的な判断につながらない。
同じような問題でも、人によって判断基準や対応が異なる。
目の前の症状への対応に終始し、本質的な問題にたどり着けない。
任せることができず、管理職自身の負荷が高くなっている。
意見は出るものの、判断基準が曖昧で意思決定まで進まない。
OUTCOME
管理職自身が考えて判断するだけでなく、部下にも考えさせる。 個人の経験や勘だけに依存せず、問題・目的・根拠を整理しながら、 組織として意思決定できる状態を目指します。
目の前の現象だけを見るのではなく、問題の本質や前提を捉える。
情報・選択肢・根拠を整理し、自分の判断を言語化する。
答えを一方的に与えるのではなく、問いを使って部下の思考を引き出す。
個人の判断を組織の共通認識につなげ、行動へ落とし込む。
TRAINING FLOW
管理職の役割と、考えて判断するための基本的な考え方を理解します。
ケースや演習を通じて、自分の判断基準や思考のクセを確認します。
自部署の課題に置き換え、研修後の具体的な行動につなげます。
CURRICULUM
| Phase 1 管理職の役割 |
・管理職の仕事とは何か ・「作業管理」と「意思決定」の違い ・管理職が判断すること/部下に任せること ・管理職の判断が組織に与える影響 |
|---|---|
| Phase 2 問題を捉える |
・問題と症状の違い ・表面的な問題から本質的な問題へ ・前提を確認する ・問いを設定する ・問題の構造を整理する |
| Phase 3 考えて判断する |
・事実と解釈を分ける ・思い込み・先入観を確認する ・原因と結果を整理する ・仮説を立てる ・選択肢を比較し、根拠を持って判断する |
| Phase 4 部下を育てる |
・答えを教えるマネジメントからの転換 ・部下に考えさせる「問い」 ・指示・質問・助言の使い分け ・部下の判断を支援する ・自律的に動ける部下を育てる |
| Phase 5 組織を動かす |
・判断基準を共有する ・会議で意思決定する ・意見と判断を分ける ・決定事項を行動につなげる ・管理職同士で判断基準をそろえる |
| Phase 6 実践演習 |
・自部署の課題を題材にしたケース演習 ・問題 → 問い → 分析 → 判断 → 行動の設計 ・研修後に実践する行動の明確化 |
※上記はカリキュラム例です。対象者、役職、組織課題、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。
KEY POINT
一般的なリーダーシップ論だけではなく、管理職が実際に行っている「考える・判断する・決める」に焦点を当てます。
ケース演習だけで終わらせず、自部署で起きている課題に置き換えて考えることで、現場での活用につなげます。
管理職自身の判断力だけでなく、部下に考えさせるための問いや関わり方も扱います。
既製カリキュラムをそのまま実施するのではなく、企業の課題や受講者層に合わせて内容を設計します。
WHO IS IT FOR?
ORIGINAL METHODS
本研修では、管理職が現場で考え、判断し、意思決定することを重視します。 その背景には、吉岡順次が企業研修・経営コンサルティングの実務を通じて 探究してきた思考・意思決定の考え方があります。
問いから始まり、Critical・Vertical・Lateralの思考を統合し、Visionに基づいて未来の意思決定を導く思考フレームワーク。
意思決定の出発点となる「0地点」を確認し、問題・課題・解決策をループしながら判断を深める意思決定モデル。
※各メソッドの詳細は、それぞれの専門ページでご紹介します。
DIRECT ORDER
株式会社ビジクルでは、企業の課題を直接ヒアリングしたうえで、
研修内容を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「管理職研修を実施すること」そのものを目的にするのではなく、
貴社の管理職にどのような判断・行動の変化を起こしたいのか
を起点に研修を設計します。
「なぜ研修を行うのか」「何を変えたいのか」を直接伺い、研修設計につなげます。
役職・業務・組織課題に合わせて、事例・ワーク・進行内容を調整します。
ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。
受講者の疑問だけでなく、自社の実務課題にも講師本人が直接向き合い、対話を通じて理解を深めます。
受講後アンケートを吉岡本人が確認し、受講者一人ひとりの学びや課題に応じたフィードバックを行います。
Tri-Thinking Methodを活用し、研修テーマに応じてBPS理論・0-LDの考え方も組み込めます。
受講後アンケート
研修全般の評価
25名中24名
「管理職として何が必要なのか、管理職になにを求めるか」を 知ることができ、管理職や同僚・後輩と今後の道筋を考えるうえで、 考え方や対応の方向性をつかめたように思う。
「メンバーのモチベーションになるコミュニケーション」を 意識していきたい。メンバーが気持ちよく仕事に取り組めるような 関係、環境を整えられるようにしていきたい。
リーダーシップの概念やリーダーとしての考え方を学び、 今後の業務遂行に活かしていきたい。
※2024年11月実施の受講後アンケートをもとに集計。 同一回答者による訂正版の回答は重複して集計していません。
INSTRUCTOR
株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、 管理職育成、思考力、問題解決、意思決定などのテーマを扱っています。
研修では、知識を一方的に伝えるだけではなく、 受講者自身が「なぜそう考えたのか」「なぜそう判断したのか」を 言語化することを重視しています。
日本経営システム学会 会員
TRAINING OVERVIEW
| 対象 | 管理職・管理職候補・リーダー層など |
|---|---|
| 形式 | 対面/オンライン |
| 時間 | 半日~1日など、ご要望に応じて設計 |
| 人数 | 少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応 |
| 内容 | 管理職の役割、問題把握、思考・判断、部下育成、組織運営、問題解決など |
| 料金 | 人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。 |
TEL 0476-37-5788
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