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講師の「生きた経験談」と「個別フィードバック」で成果を保証
MBA講師が教える実践型 企業研修コース一覧

平日:10:00~17:00 TEL. 0476-37-5788
Mail. info@bijikuru.com

管理職研修

MANAGEMENT TRAINING

「指示する管理職」から、
考えて判断し、組織を動かす管理職へ。

管理職に求められるのは、答えを出すことだけではありません。
問題を捉え、考え、判断し、部下と組織を動かす力。

管理職の「判断基準」を変える実践型研修
経営コンサルタント・企業研修講師としての実務経験をもとに、 貴社の組織課題に合わせて研修を設計します。

こんな管理職の課題はありませんか?

管理職が自分で判断できない

何かあるたびに上司へ確認し、現場で意思決定が進まない。

部下が自分で考えて動かない

管理職が答えを与え続け、部下の自律的な判断につながらない。

管理職によって判断がバラバラ

同じような問題でも、人によって判断基準や対応が異なる。

問題が起きると場当たり的になる

目の前の症状への対応に終始し、本質的な問題にたどり着けない。

管理職が部下の仕事を抱えてしまう

任せることができず、管理職自身の負荷が高くなっている。

会議で結論が出ない

意見は出るものの、判断基準が曖昧で意思決定まで進まない。

本研修で目指す管理職

「何をするか」だけでなく、「なぜそう判断するのか」を説明できる管理職へ。

管理職自身が考えて判断するだけでなく、部下にも考えさせる。 個人の経験や勘だけに依存せず、問題・目的・根拠を整理しながら、 組織として意思決定できる状態を目指します。

考える

目の前の現象だけを見るのではなく、問題の本質や前提を捉える。

判断する

情報・選択肢・根拠を整理し、自分の判断を言語化する。

人を動かす

答えを一方的に与えるのではなく、問いを使って部下の思考を引き出す。

組織を動かす

個人の判断を組織の共通認識につなげ、行動へ落とし込む。

研修では「知識」だけで終わらせません

1

理解する

管理職の役割と、考えて判断するための基本的な考え方を理解します。

2

考えてみる

ケースや演習を通じて、自分の判断基準や思考のクセを確認します。

3

現場で使う

自部署の課題に置き換え、研修後の具体的な行動につなげます。

管理職研修 カリキュラム例

Phase 1
管理職の役割
・管理職の仕事とは何か
・「作業管理」と「意思決定」の違い
・管理職が判断すること/部下に任せること
・管理職の判断が組織に与える影響
Phase 2
問題を捉える
・問題と症状の違い
・表面的な問題から本質的な問題へ
・前提を確認する
・問いを設定する
・問題の構造を整理する
Phase 3
考えて判断する
・事実と解釈を分ける
・思い込み・先入観を確認する
・原因と結果を整理する
・仮説を立てる
・選択肢を比較し、根拠を持って判断する
Phase 4
部下を育てる
・答えを教えるマネジメントからの転換
・部下に考えさせる「問い」
・指示・質問・助言の使い分け
・部下の判断を支援する
・自律的に動ける部下を育てる
Phase 5
組織を動かす
・判断基準を共有する
・会議で意思決定する
・意見と判断を分ける
・決定事項を行動につなげる
・管理職同士で判断基準をそろえる
Phase 6
実践演習
・自部署の課題を題材にしたケース演習
・問題 → 問い → 分析 → 判断 → 行動の設計
・研修後に実践する行動の明確化

※上記はカリキュラム例です。対象者、役職、組織課題、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。

この研修の特徴

① 管理職の「判断」に焦点

一般的なリーダーシップ論だけではなく、管理職が実際に行っている「考える・判断する・決める」に焦点を当てます。

② 実務に置き換えて考える

ケース演習だけで終わらせず、自部署で起きている課題に置き換えて考えることで、現場での活用につなげます。

③ 部下育成までつなげる

管理職自身の判断力だけでなく、部下に考えさせるための問いや関わり方も扱います。

④ 企業課題に合わせて設計

既製カリキュラムをそのまま実施するのではなく、企業の課題や受講者層に合わせて内容を設計します。

このような企業・受講者に

管理職・リーダー

  • 判断力を高めたい
  • 部下に仕事を任せられるようになりたい
  • 部下の自律性を高めたい
  • 問題解決力を高めたい

企業・人事・経営層

  • 管理職の判断基準をそろえたい
  • 次世代管理職を育成したい
  • 管理職のマネジメント力を強化したい
  • 組織として問題解決できる人材を増やしたい

「考える・判断する・決める」を支える思考体系

本研修では、管理職が現場で考え、判断し、意思決定することを重視します。 その背景には、吉岡順次が企業研修・経営コンサルティングの実務を通じて 探究してきた思考・意思決定の考え方があります。

Tri-Thinking Method

問いから始まり、Critical・Vertical・Lateralの思考を統合し、Visionに基づいて未来の意思決定を導く思考フレームワーク。

0-LD

意思決定の出発点となる「0地点」を確認し、問題・課題・解決策をループしながら判断を深める意思決定モデル。

※各メソッドの詳細は、それぞれの専門ページでご紹介します。

企業から直接ご依頼いただく場合

株式会社ビジクルでは、企業の課題を直接ヒアリングしたうえで、 研修内容を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「管理職研修を実施すること」そのものを目的にするのではなく、 貴社の管理職にどのような判断・行動の変化を起こしたいのか を起点に研修を設計します。

01|企業課題を直接ヒアリング

「なぜ研修を行うのか」「何を変えたいのか」を直接伺い、研修設計につなげます。

02|貴社の課題に合わせて研修を設計

役職・業務・組織課題に合わせて、事例・ワーク・進行内容を調整します。

03|吉岡本人が設計・登壇

ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。

04|受講者との対話を重視

受講者の疑問だけでなく、自社の実務課題にも講師本人が直接向き合い、対話を通じて理解を深めます。

05|研修後も個別フィードバック

受講後アンケートを吉岡本人が確認し、受講者一人ひとりの学びや課題に応じたフィードバックを行います。

06|独自の思考法を研修に組み込める

Tri-Thinking Methodを活用し、研修テーマに応じてBPS理論・0-LDの考え方も組み込めます。

受講者アンケートから見る管理職研修の実績

某IT企業様受講後アンケート
研修全般の評価について、96%の受講者が 「有意義」または「とても有意義」と回答しています。
受講者
25名

受講後アンケート

「とても有意義」
44%

研修全般の評価

「有意義」以上
96%

25名中24名

管理職としての考え方

「管理職として何が必要なのか、管理職になにを求めるか」を 知ることができ、管理職や同僚・後輩と今後の道筋を考えるうえで、 考え方や対応の方向性をつかめたように思う。

メンバーとのコミュニケーション

「メンバーのモチベーションになるコミュニケーション」を 意識していきたい。メンバーが気持ちよく仕事に取り組めるような 関係、環境を整えられるようにしていきたい。

リーダーとしての実践

リーダーシップの概念やリーダーとしての考え方を学び、 今後の業務遂行に活かしていきたい。

※2024年11月実施の受講後アンケートをもとに集計。 同一回答者による訂正版の回答は重複して集計していません。

講師・吉岡順次

意思決定の専門家|MBA|企業研修講師|経営コンサルタント

株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、 管理職育成、思考力、問題解決、意思決定などのテーマを扱っています。

研修では、知識を一方的に伝えるだけではなく、 受講者自身が「なぜそう考えたのか」「なぜそう判断したのか」を 言語化することを重視しています。

日本経営システム学会 会員

研修概要

対象管理職・管理職候補・リーダー層など
形式対面/オンライン
時間半日~1日など、ご要望に応じて設計
人数少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応
内容管理職の役割、問題把握、思考・判断、部下育成、組織運営、問題解決など
料金人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。

貴社の管理職課題について、ご相談ください。

「管理職の判断力を高めたい」
「部下が自分で考えて動く組織にしたい」
「自社の課題に合わせた管理職研修を設計したい」

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