平日:10:00~17:00 TEL. 0476-37-5788
Mail. info@bijikuru.com

感覚的な議論から脱却し、 根拠ある意思決定ができる組織へ。

本研修では、論理構造を使い「根拠ある意思決定」ができる管理職を育成します。



受講後、参加者が
「根拠を示して意思決定できる」
「感覚論ではなく構造で議論できる」
状態になることをゴールとします。
| プログラム構成(目次の再構築) | 目次とワークの活用 | 習得できるスキル(実務への応用) |
| フェーズ1:思考のエンジン点火と成功事例の理解 | 「気づき」の呼び覚まし、「クリティカルシンキングの定義」。トヨタ、無印良品、Apple、SpaceXの成功事例紹介。 | 現状のビジネス常識への疑問を持つ姿勢を確立し、論理的思考の重要性を体感する。 |
| フェーズ2:クリティカルシンキングの3ステップ習得 | 「疑問を持つ」「分析をする」「最適解を導く」の基本手順を体系的に学習。「あなたの『?』を共有」ワーク。 | 「なぜ」を論理の起点とし、曖昧な情報に流されず、多角的な視点から問題にアプローチする力を身につける。 |
| フェーズ3:論理的分析と根拠に基づく意思決定 | 情報収集の重要性と論理的思考の基礎(主張と根拠)。「広告費と売上高の関係分析」ワークの結果共有。 | 適切な情報に基づいて主張を根拠で支える論理構造を構築し、最適な解決策を導き出すスキルを実践的に習得する。 |
| フェーズ4:思考停止の克服と実践応用 | 先入観、偏見、エコーチェンバーなど思考停止の要因を理解し、克服する。「疑う」練習と「予想外の障害」対処ワーク。 | 自身の思考の偏りを自覚し、想定外の状況でも立ち止まらず、論理的に問題解決を継続する粘り強い実行力を養成する。 |
「新規事業開発担当者」「企画・開発部門」「管理職・リーダー層」「アイデア発想が求められる部署」「現状の課題を打破したいチーム」など
MBA講師本人による設計・実施・個別フィードバックまで一気通貫で行うため、 研修後の行動変容まで担保します。
※研修費用は人数・実施時間・カスタマイズ内容により異なります。 まずは課題をお聞かせください。
【料金に含まれる高付加価値プログラム】
・クリティカルシンキング著者による貴社課題特化のカスタマイズ
・研修後の行動変容を促す個別フィードバック付き
事例①:中堅IT企業(社員50名)
【課題】会議で意見が出ても結論が曖昧になる
【実施内容】1日集中型クリティカルシンキング研修
【成果】意思決定スピードが向上し、会議時間が約30%短縮
【課題】属人的な判断が多く、議論が感覚的
【実施内容】ロジックツリーと仮説思考の実践演習
【成果】提案書の質が向上し、社内承認率が改善
| 対象 | 若手社員〜管理職 |
|---|---|
| 形式 | 対面/オンライン対応 |
| 時間 | 半日(3時間)〜1日研修 |
| 人数 | 5名〜50名程度 |
貴社の課題に合わせて研修内容をカスタマイズ可能です。 オンライン・対面どちらも対応しております。



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