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講師の「生きた経験談」と「個別フィードバック」で成果を保証
MBA講師が教える実践型 企業研修コース一覧

平日:10:00~17:00 TEL. 0476-37-5788
Mail. info@bijikuru.com

本研修の特徴

CRITICAL THINKING TRAINING

「感覚的な判断から脱却する」
クリティカルシンキング研修

根拠をもって考え、判断し、意思決定できる人材へ。

クリティカルシンキングを、単なる「論理的に考える技術」で終わらせず、 実際の仕事における判断・意思決定につなげることを重視した企業研修です。

講師本人が直接対応
MBA講師・経営コンサルタントの吉岡順次が、企業課題のヒアリングから研修設計、登壇、研修後のフィードバックまで一貫して対応します。
受講者アンケート実績
2024~2026年度・339名を対象とした受講後アンケートで、 「業務に役立つ度合」は平均4.28/5点

こんな課題はありませんか?

会議で意見は出るが、結論がなかなか出ない
上司の経験や勘に判断が依存している
部下の提案に根拠が弱い
問題の表面的な部分だけを議論してしまう
情報が多く、何を信じて判断すればよいか分からない
前提が変わっても、一度決めたことを見直せない
これらは、単に「考える力」の問題だけではありません。
考える・判断する・決めるという一連の意思決定の質が問われています。

この研修で目指すこと

01|問いを立てる

与えられた問題をそのまま受け入れず、「そもそも何が問題なのか」を考えます。

02|情報を分析する

主張と根拠を整理し、思い込みや先入観に流されずに情報を捉えます。

03|根拠をもって判断する

感覚や経験だけに依存せず、論理構造をもとに判断します。

04|意思決定につなげる

分析して終わらず、実際の仕事における判断・行動につなげます。

クリティカルシンキングとは?

「本当にそうなのか?」と問い直す思考

目の前の情報や常識をそのまま受け入れるのではなく、 問いを立て、情報を整理・分析し、根拠に基づいて判断する思考法です。

ビジクルでは、フレームワークを覚えることだけを目的とせず、 実際の企業課題を題材に「問い→分析→判断」までを実践することを重視します。

ビジクルのクリティカルシンキング研修の特徴

実務から考える

実際の業務や企業課題を題材に、研修で学んだ考え方を仕事につなげます。

「問い」から始める

与えられた問題を解くだけでなく、「何を考えるべきなのか」を問い直します。

意思決定までつなげる

分析・議論で終わらず、最終的な判断と意思決定まで考えます。

講師本人がフィードバック

受講者一人ひとりの思考の特徴や課題を確認し、具体的なフィードバックにつなげます。

研修内容

フェーズ 主な内容・ワーク 実務への応用
フェーズ1
思考のエンジン点火
「気づき」の呼び覚まし、クリティカルシンキングの定義、企業の成功事例を題材とした検討 現状のビジネス常識に疑問を持ち、考えることの重要性を体感する
フェーズ2
3ステップ習得
「疑問を持つ」「分析する」「最適解を導く」の基本手順。「あなたの『?』を共有」ワーク 曖昧な情報に流されず、多角的な視点から問題にアプローチする
フェーズ3
論理的分析と意思決定
情報収集、主張と根拠、広告費と売上高の関係分析などの実践ワーク 主張を根拠で支える論理構造を構築し、解決策を導き出す
フェーズ4
思考停止の克服
先入観・偏見・エコーチェンバー等を理解し、「疑う」練習や予想外の障害への対処ワーク 自身の思考の偏りを自覚し、想定外の状況でも考え続ける力を養う

※上記はプログラムの一部です。企業課題・対象者・実施時間等に応じて内容を調整します。

研修の進め方

STEP 01企業課題をヒアリング
STEP 02研修を設計
STEP 03吉岡本人が実施
STEP 04個別フィードバック
「研修を実施して終わり」にしない。
企業課題を確認し、内容を設計し、研修を実施した後も、実務への定着を意識してフォローします。

こんな企業・方におすすめ

管理職・リーダーの意思決定力を高めたい
会議の質や意思決定のスピードを改善したい
部下の提案力・問題発見力を高めたい
問題を表面的に捉える傾向を改善したい
データや情報をもとに判断する力を高めたい
研修後の行動変容までつなげたい

対象:管理職・リーダー層、若手〜中堅社員、企画・開発、営業・マーケティング等。対象者に応じて設計します。

導入事例

受講者アンケートから見る実績

2024~2026年度・339名の受講者アンケートを集計
クリティカルシンキングを学んだ受講者の多くが、 「業務に役立つ」と回答しています。
2024~2026年度
339名

受講者アンケートを集計

業務に役立つ度合
4.28 / 5

3年間の平均評価

5点満点で、4または5と回答
86.7%

「業務に役立つ度合」への回答

年度 回答者数 業務に役立つ度合
2024年度 131名 4.32 / 5
2025年度 110名 4.28 / 5
2026年度 98名 4.21 / 5
3年間合計 339名 平均 4.28 / 5

※2024~2026年度に実施した受講後アンケートをもとに集計。 「業務に役立つ度合」は5段階評価。

受講者の声|学んだことを、どう仕事に活かすのか

受講後アンケートでは、 クリティカルシンキングを実際の業務や日常の判断に どのように活用していきたいかについて、 多くの受講者から具体的な回答が寄せられています。

「問い直す」ことを実務で使う

「それはどんなメリット、デメリットがあるのか、 本当に必要か、妥協策は無いのかを問うことをしてみよう」

疑問を持ち、分析して、結論を出す

「疑問に思うこと→分析→結論というように 自分の中で考えて整理するということを意識して 日常や業務に活かしていきたい」

「当たり前」をそのまま受け入れない

「当たり前に対して疑問に持つことが特に響きました。」

問題の原因を考える

「なぜ売れないのか?(洞察・真因・最適解)」

「知識を覚える」だけで終わらせない。
研修で学んだ思考法を、実際の業務における 「問い」「分析」「判断」にどう使うかまで考えることを重視しています。

吉岡本人に直接ご依頼いただく理由

企業課題を直接ヒアリング

「なぜ研修を行うのか」「何を変えたいのか」を直接確認します。

貴社向けに研修を設計

役職・業務・組織課題に合わせて、事例・ワーク・進行内容を調整します。

吉岡本人が設計・登壇

事前ヒアリングから研修実施まで、講師本人が一貫して対応します。

受講者との対話を重視

実務上の疑問や課題について、講師本人が直接回答します。

研修後も個別フィードバック

受講後アンケート等を確認し、実務につながる具体的なフィードバックを行います。

継続的な育成にも対応

単発研修だけでなく、管理職育成や継続的な組織づくりについてもご相談いただけます。

講師・吉岡順次について

吉岡順次
意思決定の専門家|MBA|企業研修講師|経営コンサルタント

企業研修・経営コンサルティングの実務に携わりながら、 「考える・判断する・決める」という意思決定の質を高める方法を研究・実践しています。

MBA 企業研修講師 経営コンサルタント 日本経営システム学会 会員

意思決定を支える独自の思考法・研究

ビジクルでは、一般的な思考法の研修に加え、意思決定に関する独自の思考法・研究にも取り組んでいます。 企業向け研修では、目的や課題に応じて実践的に活用します。

Tri-Thinking Method

問いから始まり、Critical・Vertical・Lateralの思考を統合し、Visionに基づいて未来の意思決定を導く思考フレームワーク。

0-LD

意思決定の開始点となる「0地点」を問い直しながら、問題・課題・解決策を循環させ、必要に応じて前提まで戻って考える意思決定モデル。

BPS

環境変化の兆候と意思決定上の「分岐点」に着目し、Goalへの影響を捉える研究テーマ。今後、企業向け実践編として展開していきます。

研修実施概要

対象若手社員〜管理職
形式対面/オンライン
時間半日(3時間)〜1日研修
人数5名〜50名程度
料金人数・実施時間・カスタマイズ内容等により異なります。まずはご相談ください。

クリティカルシンキング研修について相談する

「自社の場合、どのような研修が適しているか」からご相談いただけます。

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企業課題を伺ったうえで、研修内容・実施形式・時間等をご提案します。