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MBA講師が教える実践型 企業研修コース一覧

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トップページ企業研修→管理職研修 事例集|意思決定力・マネジメント力の変化


研修事例

  • 対象:管理職/20名
  • 研修期間:3か月/3回研修実施
  • 業種:IT業


課題(Before):感情と言語を一致させる
  • 正解を探し続ける
  • 現場が止まる
  • 上司依存が強い


・介入(What we did)

研修で行ったこと

本研修では、「正解を出す力」ではなく「決める力」に焦点を当てました。
多くの管理職が判断できなくなる背景には、知識不足ではなく
「判断の軸を持てていない」という構造的な問題があります。

そのため、以下のような介入を行いました。

  • 答えを提示しないケースワーク
    事例に対して正解や模範解答を示さず、
    「何を根拠に、どこまでを自分が決めるのか」を言語化

  • 意思決定プロセスの分解・可視化
    直感・経験・上位方針・リスクの捉え方を整理し、
    各自が無意識に行っている判断を構造化

  • 実務持ち込み型ディスカッション
    参加者自身の「今まさに判断に迷っている案件」を題材に、
    決断までの思考プロセスを相互に確認・フィードバック

研修は一方通行の講義ではなく、
「考え、決め、言語化する」ことを繰り返す設計としました。



・変化(Aftrr)

研修後に起きた変化
研修後、管理職の行動と現場の反応に明確な変化が見られました。

  • 意思決定のスピードが向上
    「一度持ち帰る」「上司に確認する」が減り、
    会議内で判断が完結する場面が増加

  • 判断の説明ができるようになった
    「なぜそう決めたのか」を言語で説明できるようになり、
    メンバーの納得感と実行力が向上

  • 現場からの相談内容が変化
    「どうすればいいですか?」という質問から、
    「私はこう考えていますがどう思いますか?」へ変化

  • 上司・人事の関与が減少
    細かな判断のエスカレーションが減り、
    管理職に任せられる範囲が広がった

結果として、
管理職が“優秀な実務者”から“決めて動かす存在”へと役割転換し、
組織全体の意思決定の滞留が解消されました。


このようなテーマについては、
LinkedInでも継続的に発信しています。
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研修の流れ 3ステップ

「固定観念を打破する思考力」
研修前のヒアリング1
研修前ヒアリングでお客様の現状や課題、目標をお伺いし、研修の目的やカリキュラムを一緒に考えます。また、参加者のレベルや背景を把握することで、より効果的な研修プログラムを構築します。

研修前ヒアリング2
研修実施では、専門的な講師が丁寧に指導します。参加者が疑問に思うことや、実務での不安を解消するため、ディスカッションやロールプレイングなど、実践的な演習も取り入れています。また、最新のトレンドや事例にも触れ、業務に活かせる知識やスキルを身につけます。

研修前ヒアリング3
研修後アンケートを通じて、受講者様毎のフィードバックを行わせて頂きます。


研修料金

※研修費用は人数・実施時間・カスタマイズ内容により異なります。 まずは課題をお聞かせください。
【料金に含まれる高付加価値プログラム】
・クリティカルシンキング著者による貴社課題特化のカスタマイズ
・研修後の行動変容を促す個別フィードバック付き


受講後のご感想



ビジクルでは研修後に受講者様から研修のご感想を頂いております。また研修後のご質問、課題にも個別でフィードバックをさせて頂きます。お客様から大変ご好評を頂いております。