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本研修では、「正解を出す力」ではなく「決める力」に焦点を当てました。
多くの管理職が判断できなくなる背景には、知識不足ではなく
「判断の軸を持てていない」という構造的な問題があります。
そのため、以下のような介入を行いました。
答えを提示しないケースワーク
事例に対して正解や模範解答を示さず、
「何を根拠に、どこまでを自分が決めるのか」を言語化
意思決定プロセスの分解・可視化
直感・経験・上位方針・リスクの捉え方を整理し、
各自が無意識に行っている判断を構造化
実務持ち込み型ディスカッション
参加者自身の「今まさに判断に迷っている案件」を題材に、
決断までの思考プロセスを相互に確認・フィードバック
研修は一方通行の講義ではなく、
「考え、決め、言語化する」ことを繰り返す設計としました。
・変化(Aftrr)
研修後に起きた変化
研修後、管理職の行動と現場の反応に明確な変化が見られました。
意思決定のスピードが向上
「一度持ち帰る」「上司に確認する」が減り、
会議内で判断が完結する場面が増加
判断の説明ができるようになった
「なぜそう決めたのか」を言語で説明できるようになり、
メンバーの納得感と実行力が向上
現場からの相談内容が変化
「どうすればいいですか?」という質問から、
「私はこう考えていますがどう思いますか?」へ変化
上司・人事の関与が減少
細かな判断のエスカレーションが減り、
管理職に任せられる範囲が広がった
結果として、
管理職が“優秀な実務者”から“決めて動かす存在”へと役割転換し、
組織全体の意思決定の滞留が解消されました。






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