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講師の「生きた経験談」と「個別フィードバック」で成果を保証
MBA講師が教える実践型 企業研修コース一覧

平日:10:00~17:00 TEL. 0476-37-5788
Mail. info@bijikuru.com

ラテラルシンキング研修

MATERIALS CREATION TRAINING

「きれいな資料」から、
相手が理解し、判断できる資料へ。

資料作成で大切なのは、情報を並べることではありません。
何を伝え、相手に何を理解・判断してもらうのかを考える力。

「考える」から始める実践型・資料作成研修
資料の目的、読み手、問い、論理構造を整理し、実際の業務資料に落とし込むところまで扱います。

こんな資料作成の課題はありませんか?

情報は多いのに、何を伝えたいのか分からない

調べた情報をそのまま並べてしまい、資料の主張が見えにくくなる。

資料を作るのに時間がかかる

作り始めてから構成を考えるため、修正や作り直しが多くなる。

「結局何が言いたいの?」と言われる

情報は揃っていても、結論・根拠・判断材料の関係が整理されていない。

PowerPointの操作はできるが、伝わる資料にならない

デザインや操作だけではなく、内容そのものの設計に課題がある。

資料を作る人によって品質に差がある

個人の経験やセンスに依存し、資料の構成や品質が安定しない。

会議で資料を説明しても、意思決定につながらない

読み手が必要とする情報や判断基準が、資料の中で整理されていない。

本研修で目指す「資料作成力」

資料を「作る」のではなく、「相手の理解と判断を支援する」。

誰に、何のために、何を判断してもらうのかを明確にし、必要な情報を整理して、論理的な構造に落とし込みます。そのうえで、文章・図表・レイアウトを使って伝わる資料に仕上げます。

目的を決める

誰に何を伝え、最終的にどのような理解・判断・行動につなげるのかを明確にする。

情報を整理する

事実と解釈、重要情報と補足情報を分け、必要な情報に絞り込む。

構造をつくる

問い、結論、根拠、事実を整理し、読み手が理解しやすい順序に組み立てる。

伝わる形にする

文章・図表・グラフ・レイアウトを使い、読み手の負担を減らしながら伝える。

研修では「知識」だけで終わらせません

1

考える

資料の目的、読み手、問い、判断してほしいことを明確にします。

2

組み立てる

情報を整理し、結論・根拠・事実をつないで資料の構造を設計します。

3

作って改善する

実際に資料を作成し、発表や講師からのフィードバックを通じて改善します。

資料作成研修 カリキュラム例

Phase 1
資料の目的を考える
・誰に見せる資料なのか
・何のために作るのか
・読み手に何を理解・判断してほしいのか
・資料のGoalを決める
・「作ること」と「伝えること」の違い
Phase 2
情報を整理する
・情報とメッセージを分ける
・事実と解釈を分ける
・必要な情報と不要な情報を見極める
・情報の優先順位をつける
・読み手が必要とする情報を考える
Phase 3
問いから構成をつくる
・何を明らかにする資料なのか
・本当に必要な問いは何か
・読み手が抱く疑問を考える
・問いと結論をつなげる
・資料全体のストーリーを設計する
Phase 4
論理的に構成する
・結論と根拠
・主張と事実
・因果関係
・情報のグルーピング
・1スライド1メッセージ
Phase 5
図表・グラフで伝える
・文章を図に変える
・数値をグラフに変える
・比較・推移・構成を表現する
・強調する情報を決める
・不要な装飾・情報を削る
Phase 6
伝わる資料に仕上げる
・タイトルの付け方
・レイアウトと視線の流れ
・余白と情報量
・重要箇所の強調
・読み手の負担を減らす
Phase 7
実践演習
・実際の業務資料を題材にした演習
・問題点の分析
・構成の再設計
・資料作成・発表
・講師からの個別フィードバック

※上記はカリキュラム例です。対象者、業務内容、資料の種類、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。

この研修の特徴

① 「操作」ではなく「思考」から始める

PowerPointなどの操作方法だけではなく、資料を作る前の「目的・問い・構造」に重点を置きます。

② 相手の「判断」を意識する

資料を読んだ相手が何を理解し、何を判断するのかを起点に、情報と構成を考えます。

③ 実際の業務資料で演習

一般的なサンプルだけではなく、可能な範囲で自社の実務資料を題材にして改善します。

④ 個別フィードバック

受講者が作成した資料について、講師本人が内容・構成・伝わり方の観点からフィードバックします。

このような企業・受講者に

資料を作成するビジネスパーソン

  • 提案書・企画書を作成する
  • 社内報告資料を作成する
  • 会議資料を作成する
  • 顧客向けプレゼン資料を作成する
  • 資料作成に時間がかかっている

企業・人事・管理職

  • 資料作成の品質をそろえたい
  • 若手・中堅社員のアウトプット力を高めたい
  • コンサルタントの資料作成力を強化したい
  • 会議資料を意思決定につなげたい
  • 自社の資料作成レベルを底上げしたい

「考える」から始める資料作成

資料作成では、いきなりPowerPointを開くのではなく、まず「何を伝え、相手に何を判断してほしいのか」を考えることが重要です。本研修では、問いと目的を起点に、情報整理・論理構造・表現へとつなげます。

問い

この資料で、何を明らかにするのか。読み手が知りたいことは何か。

判断

読み手に、何を理解し、何を判断してもらいたいのかを明確にする。

構造

結論・根拠・事実を整理し、読み手が理解しやすい順序に組み立てる。

表現

文章・図表・グラフ・レイアウトを使い、考えたことを伝わる形にする。

Tri-Thinking Methodなどの思考法を、資料作成の目的や研修テーマに応じて活用することも可能です。

企業から直接ご依頼いただく場合

株式会社ビジクルでは、企業の課題を直接ヒアリングしたうえで、研修内容を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「資料の作り方を教えること」だけを目的にするのではなく、貴社の資料が、誰に何を伝え、どのような判断につながるべきなのかを起点に研修を設計します。

01|企業課題を直接ヒアリング

「なぜ資料作成力を高めたいのか」「どのような資料に課題があるのか」を直接伺います。

02|貴社の業務に合わせて設計

提案書・企画書・報告書・会議資料など、実際の業務に合わせて内容を調整します。

03|吉岡本人が設計・登壇

ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。

04|実務資料を題材にできる

可能な範囲で自社の資料を題材にし、実際の課題を考えながら改善します。

05|受講者ごとにフィードバック

作成した資料について、内容・構成・伝わり方などを講師本人が確認し、改善点を伝えます。

06|思考法と資料作成をつなげる

問い・Critical・Vertical・Lateralなどの思考を、資料作成の目的に応じて組み込めます。

講師・吉岡順次

意思決定の専門家|MBA|企業研修講師|経営コンサルタント

株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、思考力、問題解決、資料作成、プレゼンテーション、意思決定などのテーマを扱っています。

資料作成では、見た目を整えるだけではなく、「何のための資料なのか」「相手に何を判断してほしいのか」を起点に、内容と構造を考えることを重視しています。

日本経営システム学会 会員

研修概要

対象若手・中堅社員、コンサルタント、管理職、資料作成担当者など
形式対面/オンライン
時間半日~1日など、ご要望に応じて設計
人数少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応
内容資料の目的、情報整理、問い、論理構造、図表・グラフ、レイアウト、実務資料演習など
料金人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。

貴社の資料作成課題について、ご相談ください。

「資料作成に時間がかかっている」
「資料を見てもらっても、結局何が言いたいのかと言われる」
「相手の判断につながる資料を作れる人材を育てたい」

研修について問い合わせる