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講師の「生きた経験談」と「個別フィードバック」で成果を保証
MBA講師が教える実践型 企業研修コース一覧

平日:10:00~17:00 TEL. 0476-37-5788
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問題解決研修

PROBLEM SOLVING TRAINING

「目の前の問題」ではなく、
本当に解決すべき問題を捉える。

問題解決に必要なのは、すぐに答えを出すことではありません。
問題を捉え、原因を考え、解決策を選び、実行につなげる力。

「問題の本質」を捉える実践型・問題解決研修
経営コンサルタント・企業研修講師としての実務経験をもとに、 貴社の業務・組織課題に合わせて研修を設計します。

こんな問題解決の課題はありませんか?

問題が起きると、すぐ対策してしまう

目の前の症状への対応に追われ、本当に解決すべき問題を考える時間がない。

同じ問題が何度も繰り返される

その場では解決したように見えても、根本原因が残り、再発してしまう。

問題と課題が混同されている

「売上が落ちた」「人が足りない」などの現象を、そのまま解決すべき問題として扱っている。

原因分析が「なぜ」で止まってしまう

思い込みや経験だけで原因を決めつけ、事実による検証まで進まない。

解決策が一つしか出てこない

最初に思いついた対策を採用してしまい、他の選択肢との比較ができない。

解決策を実行しても成果につながらない

何を、誰が、いつまでに行うのかが曖昧で、実行段階で止まってしまう。

本研修で身につける問題解決力

「何を解決するのか」を明確にし、根拠を持って解決策を選べる人材へ。

問題をそのまま受け取るのではなく、事実・前提・目的を確認し、 本当に解決すべき問題を設定します。そのうえで原因を分析し、 複数の解決策を比較しながら、実行につながる判断を行います。

問題を捉える

現象と本質を分け、何が本当に解決すべき問題なのかを明確にします。

原因を考える

事実と解釈を分け、因果関係を整理しながら真因を考えます。

解決策をつくる

一つの対策に飛びつかず、複数の選択肢を考えます。

判断して実行する

目的・効果・実現可能性などの判断基準をもとに、実行へつなげます。

研修では「問題を解く」だけで終わらせません

1

問題を発見する

事実を確認し、目の前の症状と本当に解決すべき問題を区別します。

2

構造化して考える

問題を分解し、原因・前提・目的を整理して、本質に近づきます。

3

解決策を判断する

複数の選択肢を比較し、根拠を持って判断して実行計画につなげます。

問題解決研修 カリキュラム例

Phase 1
問題を捉える
・問題とは何か
・問題と症状の違い
・「起きていること」と「解決すべきこと」を分ける
・事実と解釈を分ける
・目的・前提を確認する
Phase 2
問題を設定する
・問題を問いに変える
・問題の範囲を決める
・問題を分解する
・問題の構造を整理する
・本当に解決すべき問題を考える
Phase 3
原因を分析する
・原因と結果を整理する
・「なぜ」を掘り下げる
・真因と表面的原因を区別する
・仮説を立てる
・事実によって仮説を検証する
Phase 4
解決策を考える
・解決策の基本的な考え方
・複数の選択肢をつくる
・Criticalに検討する
・Verticalに深掘りする
・Lateralに発想を広げる
Phase 5
解決策を判断する
・判断基準を明確にする
・目的・効果・実現可能性を比較する
・トレードオフを考える
・根拠を持って意思決定する
・判断を言語化する
Phase 6
実行につなげる
・実行計画をつくる
・誰が・何を・いつまでに行うか
・実行上の障害を考える
・結果を確認する
・必要に応じて問題・課題・解決策を見直す

※上記はカリキュラム例です。対象者、職種、組織課題、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。

この研修の特徴

① 「問題設定」から始める

いきなり解決策を考えるのではなく、「そもそも何を解決するのか」を確認するところから始めます。

② 原因を決めつけない

経験や思い込みだけで原因を決めず、事実・仮説・検証を意識して考えます。

③ 解決策と意思決定をつなぐ

解決策をたくさん出すことだけを目的にせず、判断基準を明確にして選択するところまで扱います。

④ 実務課題を題材にできる

ケース演習だけでなく、可能な範囲で受講者自身の業務課題に置き換え、現場で使える形にします。

問題解決力が高まると、現場で何が変わるのか

01|場当たり的な対応を減らす

問題が起きたとき、すぐに対策を考えるのではなく、 「何が本当の問題なのか」を確認してから対応できるようになります。

02|問題の再発を防ぐ

表面的な症状だけを処理するのではなく、 原因を整理し、根本的な解決につなげる考え方を身につけます。

03|解決策の質を高める

最初に思いついた対策だけで判断せず、 複数の選択肢を比較し、目的や実現可能性を踏まえて選べるようになります。

04|問題解決を個人技にしない

「経験と勘」で対応するのではなく、 問題の捉え方、原因分析、判断の基準を共有し、 組織として問題を考える土台をつくります。

このような企業・受講者に

現場・管理職・リーダー

  • 問題解決力を高めたい
  • 同じ問題の再発を減らしたい
  • 原因を深く考えられるようになりたい
  • 根拠を持って解決策を選びたい

企業・人事・経営層

  • 社員の問題解決力を高めたい
  • 管理職の問題把握力を強化したい
  • 場当たり的な対応を減らしたい
  • 組織として問題を考える力を育てたい

「問い・思考・判断」をつなげる

本研修では、問題解決を単なる分析手法として扱うのではなく、 「何を問うのか」「どのように考えるのか」「どう判断するのか」という流れで捉えます。 その背景には、吉岡順次が企業研修・経営コンサルティングの実務を通じて探究してきた思考・意思決定の考え方があります。

Tri-Thinking Method

問いから始まり、Critical・Vertical・Lateralの思考を統合し、Visionに基づいて未来の意思決定を導く思考フレームワーク。

0-LD

意思決定の出発点となる「0地点」を確認し、問題・課題・解決策をループしながら判断を深める意思決定モデル。

※研修テーマや企業課題に応じて、各メソッドの考え方を実務演習に取り入れます。

企業から直接ご依頼いただく場合

株式会社ビジクルでは、企業の課題を直接ヒアリングしたうえで、 研修内容を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「問題解決研修を実施すること」そのものを目的にするのではなく、 貴社で実際に起きている問題を、どのように捉え、判断し、解決できるようにするのか を起点に研修を設計します。

01|企業課題を直接ヒアリング

研修の背景にある経営・現場課題を伺い、「何を変えたいのか」を明確にします。

02|貴社の課題に合わせて設計

業務内容・職種・受講者層に合わせて、事例・ワーク・進行内容を調整します。

03|吉岡本人が設計・登壇

ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。

04|実務課題を使った演習

可能な範囲で受講者の実務課題を題材にし、問題発見から解決策の判断まで考えます。

05|研修後も個別フィードバック

受講後アンケートを吉岡本人が確認し、受講者一人ひとりの学びや課題に応じてフィードバックします。

06|思考法を実務に組み込める

Tri-Thinking Methodを活用し、テーマに応じて0-LDなどの考え方も組み込めます。

講師・吉岡順次

意思決定の専門家|MBA|企業研修講師|経営コンサルタント

株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、 思考力、問題解決、管理職育成、意思決定などのテーマを扱っています。

研修では、知識を一方的に伝えるだけではなく、 受講者自身が「何を問題と捉えたのか」「なぜその原因だと考えたのか」 「なぜその解決策を選んだのか」を言語化することを重視しています。

日本経営システム学会 会員

研修概要

対象若手・中堅社員、管理職、リーダー層など
形式対面/オンライン
時間半日~1日など、ご要望に応じて設計
人数少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応
内容問題発見、問題設定、構造化、原因分析、解決策立案、意思決定、実行計画など
料金人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。

貴社の問題解決について、ご相談ください。

「問題が起きると、いつも場当たり的な対応になる」
「社員の問題解決力を高めたい」
「自社の課題に合わせた問題解決研修を設計したい」

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