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GENERATIVE AI BUSINESS USE TRAINING
生成AI業務活用は、文章を作らせることだけではありません。
自分の業務を捉え、AIに適切な問いを投げ、AIと一緒に考え、人が確認・判断して仕事の成果につなげること。
PROBLEMS
質問して文章を作るだけになり、実際の業務改善や生産性向上につながっていない。
AIに任せる作業と、人が考え、確認し、判断すべき部分が整理できていない。
操作方法やプロンプト例は分かっても、自分の業務にどう組み込むのかが分からない。
情報整理や下書きなどに多くの時間を使い、本来考えるべき仕事に時間を使えない。
検索や文章作成だけで使い、視点を広げたり選択肢を考えたりするために活用できていない。
社員によって使い方に差があり、組織としてのAI活用方法が定まっていない。
OUTCOMES
自分の仕事のどこに生成AIを組み込めるのかを考え、実務で活用します。
目的・前提・条件を整理し、AIから必要な情報やアイデアを引き出します。
AIに任せる作業と、人が考え、確認し、判断する部分を区別します。
文章、資料、情報整理、発想、問題解決、業務改善などにAIを活用します。
AI BUSINESS FLOW
どの仕事に時間がかかっているのか、何を改善したいのかを整理します。
目的・前提・条件を整理し、AIに何をさせるのかを明確にします。
情報整理、文章作成、発想、分析、問題解決などにAIを活用します。
CURRICULUM
| Phase 1 生成AIとは何か |
・生成AIの基本的な仕組みと特徴 ・生成AIでできること・できないこと ・生成AIを業務で使うときの考え方 ・AIに任せる仕事と人が担う仕事 ・業務活用の目的を明確にする |
|---|---|
| Phase 2 AIを使う業務を捉える |
・自分の業務を分解する ・時間のかかっている業務を見つける ・AIを活用できる場面を考える ・AI活用によって何を改善するのかを明確にする ・業務プロセスにAIを組み込む |
| Phase 3 AIへの問いをつくる |
・目的を明確にする ・前提・条件・制約を整理する ・AIに渡す情報を整理する ・必要なアウトプットを具体化する ・AIとの対話を通じて問いを深める |
| Phase 4 文章・情報整理に活用する |
・メール・文章の下書き ・文章の要約・整理 ・会議内容や情報の整理 ・論点・課題の整理 ・文章の改善・チェック |
| Phase 5 資料作成・企画に活用する |
・資料の目的と構成を考える ・論点や情報を整理する ・企画案・たたき台をつくる ・複数の視点から案を広げる ・AIの案を人が検討・修正する |
| Phase 6 発想・問題解決に活用する |
・視点を広げる ・アイデアの選択肢を増やす ・問題の原因を考える ・解決策の案を比較する ・AIを「考える相手」として活用する |
| Phase 7 AIの出力を評価・判断する |
・事実と推測を区別する ・情報の正確性を確認する ・前提条件を確認する ・AIの回答を鵜呑みにしない ・最終的な判断を人が行う |
| Phase 8 自社業務で実践する |
・自社の実際の業務を題材にした演習 ・AIを活用する業務プロセスを設計する ・実際にAIを使ってアウトプットを作成する ・人による確認・判断を行う ・明日から使うAI活用方法を明確にする |
※上記はカリキュラム例です。対象者、職種、業務内容、生成AIの利用状況、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。
KEY POINT
プロンプトの型を覚えることだけを目的にせず、実際の業務でAIをどう使うかを考えます。
ツールの操作ではなく、業務上の目的と課題からAI活用を設計します。
メール、資料、企画、情報整理、問題解決など、受講者の実務を題材にした演習に対応します。
AIが出した答えをそのまま使うのではなく、人が考え、確認し、判断するプロセスを重視します。
WHO IS IT FOR?
THINKING FRAMEWORK
生成AIは、答えを出してもらうだけの道具ではありません。 問いをつくり、情報を整理し、視点を広げ、選択肢を考えるための「思考のパートナー」として活用します。
業務・目的・課題・前提を整理し、何をAIで支援するのかを捉えます。
AIに何をさせるのかを問い直し、必要な条件や情報を整理します。
AIと対話しながら情報を整理し、視点を広げ、複数の選択肢を考えます。
AIの出力を確認し、人が判断して実行に移します。
DIRECT ORDER
株式会社ビジクルでは、生成AIの一般的な操作方法だけを教えるのではなく、
貴社の業務内容・目的・受講者を直接ヒアリングしたうえで研修を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「AIを知ること」ではなく、「AIを使って仕事をどう変えるのか」を起点に研修を設計します。
AI導入の目的、現在の業務課題、社員の利用状況などを直接伺います。
職種・役職・業務内容に合わせて、事例やワークを調整します。
ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。
メール、資料、企画、情報整理など、実際の業務を題材にAI活用を考えます。
受講者がAIを使って作成したアウトプットについて、確認・改善の視点からフィードバックします。
クリティカルシンキング、問題解決、資料作成、マーケティング、意思決定などと組み合わせます。
INSTRUCTOR
株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、 思考力、問題解決、意思決定、マネジメント、資料作成などのテーマを扱っています。
生成AIについても、単なるツール操作ではなく、 「AIを使って何を考え、どのように仕事を変えるのか」という業務活用の視点から研修を設計します。
日本経営システム学会 会員
TRAINING OVERVIEW
| 対象 | 経営層・管理職・リーダー・一般社員・企画部門・営業部門・管理部門・DX/AI推進担当者など |
|---|---|
| 形式 | 対面/オンライン |
| 時間 | 半日~1日など、ご要望に応じて設計 |
| 人数 | 少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応 |
| 内容 | 生成AIの基礎、業務活用、プロンプト、文章・資料作成、情報整理、発想、問題解決、業務改善、実践演習など |
| 料金 | 人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。 |
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