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講師の「生きた経験談」と「個別フィードバック」で成果を保証
MBA講師が教える実践型 企業研修コース一覧

平日:10:00~17:00 TEL. 0476-37-5788
Mail. info@bijikuru.com

生成AI業務活用研修

GENERATIVE AI BUSINESS USE TRAINING

「AIに作らせる」から、
「AIを使って仕事を変える」へ。

生成AI業務活用は、文章を作らせることだけではありません。
自分の業務を捉え、AIに適切な問いを投げ、AIと一緒に考え、人が確認・判断して仕事の成果につなげること。

生成AIを「業務」に組み込み、仕事の質と生産性を高める実践型研修
生成AIの基本から、情報整理、文章作成、資料作成、アイデア発想、問題解決、業務改善まで、実際の業務を題材に学びます。

こんな生成AI活用の課題はありませんか?

生成AIを使っているが、仕事があまり変わらない

質問して文章を作るだけになり、実際の業務改善や生産性向上につながっていない。

何をAIに任せ、何を自分で考えるのか分からない

AIに任せる作業と、人が考え、確認し、判断すべき部分が整理できていない。

プロンプトの型を覚えても実務で使えない

操作方法やプロンプト例は分かっても、自分の業務にどう組み込むのかが分からない。

資料・メール・文章作成に時間がかかる

情報整理や下書きなどに多くの時間を使い、本来考えるべき仕事に時間を使えない。

AIを発想や問題解決に活かせない

検索や文章作成だけで使い、視点を広げたり選択肢を考えたりするために活用できていない。

AI活用が個人任せになっている

社員によって使い方に差があり、組織としてのAI活用方法が定まっていない。

この研修で目指すこと

AIを業務の中で使う

自分の仕事のどこに生成AIを組み込めるのかを考え、実務で活用します。

AIへの問いをつくる

目的・前提・条件を整理し、AIから必要な情報やアイデアを引き出します。

AIと人の役割を分ける

AIに任せる作業と、人が考え、確認し、判断する部分を区別します。

仕事の質と生産性を高める

文章、資料、情報整理、発想、問題解決、業務改善などにAIを活用します。

生成AIを「業務プロセス」に組み込む

1

業務を捉える

どの仕事に時間がかかっているのか、何を改善したいのかを整理します。

2

AIへの問いをつくる

目的・前提・条件を整理し、AIに何をさせるのかを明確にします。

3

AIと一緒に考える

情報整理、文章作成、発想、分析、問題解決などにAIを活用します。

そして、最後は人が判断する。
AIの出力をそのまま採用するのではなく、事実確認、前提確認、妥当性の確認を行い、人が意思決定して実務につなげます。

生成AI業務活用研修 カリキュラム例

Phase 1
生成AIとは何か
・生成AIの基本的な仕組みと特徴
・生成AIでできること・できないこと
・生成AIを業務で使うときの考え方
・AIに任せる仕事と人が担う仕事
・業務活用の目的を明確にする
Phase 2
AIを使う業務を捉える
・自分の業務を分解する
・時間のかかっている業務を見つける
・AIを活用できる場面を考える
・AI活用によって何を改善するのかを明確にする
・業務プロセスにAIを組み込む
Phase 3
AIへの問いをつくる
・目的を明確にする
・前提・条件・制約を整理する
・AIに渡す情報を整理する
・必要なアウトプットを具体化する
・AIとの対話を通じて問いを深める
Phase 4
文章・情報整理に活用する
・メール・文章の下書き
・文章の要約・整理
・会議内容や情報の整理
・論点・課題の整理
・文章の改善・チェック
Phase 5
資料作成・企画に活用する
・資料の目的と構成を考える
・論点や情報を整理する
・企画案・たたき台をつくる
・複数の視点から案を広げる
・AIの案を人が検討・修正する
Phase 6
発想・問題解決に活用する
・視点を広げる
・アイデアの選択肢を増やす
・問題の原因を考える
・解決策の案を比較する
・AIを「考える相手」として活用する
Phase 7
AIの出力を評価・判断する
・事実と推測を区別する
・情報の正確性を確認する
・前提条件を確認する
・AIの回答を鵜呑みにしない
・最終的な判断を人が行う
Phase 8
自社業務で実践する
・自社の実際の業務を題材にした演習
・AIを活用する業務プロセスを設計する
・実際にAIを使ってアウトプットを作成する
・人による確認・判断を行う
・明日から使うAI活用方法を明確にする

※上記はカリキュラム例です。対象者、職種、業務内容、生成AIの利用状況、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。

この研修の特徴

① 「プロンプト研修」で終わらせない

プロンプトの型を覚えることだけを目的にせず、実際の業務でAIをどう使うかを考えます。

② 「何をAIにさせるか」から考える

ツールの操作ではなく、業務上の目的と課題からAI活用を設計します。

③ 自社の実際の業務を題材にできる

メール、資料、企画、情報整理、問題解決など、受講者の実務を題材にした演習に対応します。

④ AI活用と意思決定をつなげる

AIが出した答えをそのまま使うのではなく、人が考え、確認し、判断するプロセスを重視します。

このような企業・受講者に

生成AIを業務に導入したい企業

  • 社員が生成AIを実務で使えるようにしたい
  • AI活用を業務改善につなげたい
  • 生成AIの活用方法を組織に広げたい
  • AI活用の基本ルールを考えるきっかけがほしい

管理職・リーダー

  • 自分自身の仕事を効率化したい
  • AIを使って考える仕事の質を高めたい
  • チームの業務改善にAIを活用したい
  • AI活用と人による判断の役割を整理したい

企画・営業・管理部門

  • 資料・文章作成の時間を短縮したい
  • 情報整理や企画業務にAIを使いたい
  • アイデア発想や問題解決にAIを活用したい
  • 日常業務にAIを組み込みたい

社内のAI活用を推進する担当者

  • 個人任せのAI活用から脱却したい
  • 社員のAI活用レベルを高めたい
  • 業務別の活用方法を考えたい
  • 研修をきっかけに実務活用を進めたい

生成AIを「考える仕事」のパートナーにする

生成AIは、答えを出してもらうだけの道具ではありません。 問いをつくり、情報を整理し、視点を広げ、選択肢を考えるための「思考のパートナー」として活用します。

① 捉える

業務・目的・課題・前提を整理し、何をAIで支援するのかを捉えます。

② 問う

AIに何をさせるのかを問い直し、必要な条件や情報を整理します。

③ 考える

AIと対話しながら情報を整理し、視点を広げ、複数の選択肢を考えます。

④ 判断する

AIの出力を確認し、人が判断して実行に移します。

企業から直接ご依頼いただく場合

株式会社ビジクルでは、生成AIの一般的な操作方法だけを教えるのではなく、 貴社の業務内容・目的・受講者を直接ヒアリングしたうえで研修を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「AIを知ること」ではなく、「AIを使って仕事をどう変えるのか」を起点に研修を設計します。

01|企業課題を直接ヒアリング

AI導入の目的、現在の業務課題、社員の利用状況などを直接伺います。

02|貴社の業務に合わせて設計

職種・役職・業務内容に合わせて、事例やワークを調整します。

03|吉岡本人が設計・登壇

ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。

04|実際の業務を題材にできる

メール、資料、企画、情報整理など、実際の業務を題材にAI活用を考えます。

05|アウトプットへのフィードバック

受講者がAIを使って作成したアウトプットについて、確認・改善の視点からフィードバックします。

06|AI活用と意思決定を接続

クリティカルシンキング、問題解決、資料作成、マーケティング、意思決定などと組み合わせます。

講師・吉岡順次

意思決定の専門家|MBA|企業研修講師|経営コンサルタント

株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、 思考力、問題解決、意思決定、マネジメント、資料作成などのテーマを扱っています。

生成AIについても、単なるツール操作ではなく、 「AIを使って何を考え、どのように仕事を変えるのか」という業務活用の視点から研修を設計します。

日本経営システム学会 会員

研修概要

対象経営層・管理職・リーダー・一般社員・企画部門・営業部門・管理部門・DX/AI推進担当者など
形式対面/オンライン
時間半日~1日など、ご要望に応じて設計
人数少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応
内容生成AIの基礎、業務活用、プロンプト、文章・資料作成、情報整理、発想、問題解決、業務改善、実践演習など
料金人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。

生成AIを「使う」から「仕事を変える」へ。

「社員の生成AI活用を進めたい」
「AIを業務改善につなげたい」
「自社の実際の業務を題材に研修を行いたい」

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